ICOを控える仮想通貨・ドラゴンチェーン、ディズニー社の狙いとは!

ディズニー系ICO・ドラゴンチェーンが9月25日スタート

今回は9月25日にICOを控えているドラゴンチェーンについてコメントしたいと思います。このコメントは私は思ったことを書き綴っているだけなので事実とは異なるかもしれません。あくまでネタとして捉えて下さい

ドラゴンチェーンとは、いわゆるディズニーの暗号通貨です。個人的に企業系コインはあまり好きじゃないんですが、このドラゴンチェーンは魅力を感じています。

その理由は、ドラゴンチェーンはオリジナルでプライベートなブロックチェーンであり・・・という技術的な話は詳しい方に譲るとして、「株主との棲み分け」「既得権益」の二点にフォーカスを当てて想像してみました

トークンホルダーと株主の棲み分け

一点目はトークンホルダーと株主の棲み分けです。上場企業であれば株価や株主を最優先に考えるのは当たり前です。

株主には配当金・株主優待・株主総会の議決権が与えられますが、トークンホルダーには与えられません

同じ企業を応援するという意味では株主とトークンホルダーは同じ立ち位置ですが、実際に置かれる立場は全く違います。

そんなトークンホルダーにどれだけのメリットを与えられるか、魅力を感じてもらえるか、そこが一つのキーポイントだと思います

例えば、トークンホルダーはチケット代やお土産代、ホテル代が全て5%OFFで決済できたらどうでしょうか?

もちろん、決済手段は暗号通貨です。しかも世界にある全てのディズニー施設で割引してくれるなら最高ですよね。

トークンホルダーに対して、割引の恩恵があればトークンの需要が高まり、流動性を生み出すことができます

著作権を含めた利権の管理

二点目は利権の管理です。ご存知の方も多いと思いますが、ディズニーは著作権を含めた利権にシビアな企業です

偽物商品はもちろんですが、オークションサイトで株主優待チケット等の転売も黙ってみている状況です。

この辺の管理を徹底することも視野に入れているんじゃないかなって思います。

例えば、チケットや限定商品・高額商品をトークン化してブロックチェーン上に管理すれば、既得権益を守れます

著作権に関する豆知識

最後に余談ですが、アメリカの著作権・保護期間はディズニー社によってコントロールされています。

アメリカはミッキーマウスの著作権を保護するために、保護期間を14年→28年→42年と引き延ばされ、今では最大120年まで保護期間が延びています。

2023年になれば保護期間の120年を迎えますが、間違いなく保護期間の延長法案が可決されるはずです。

アメリカとディズニー社は密接な関係にあり、著作権の保護期間はディズニー社の手のひらの中でコントロールされ続けます

この話を紐解いていくと、漫画「ワンピース」の中で出てくる「Dの意思を受け継ぐもの」に結び付いてくるわけですが、この話は長くなるので、またどこかでお話するとしましょう・・・。

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