中国の取引所閉鎖騒動の全てを語る、誰でも言えないココだけの内緒話!

財経が公開した資料によると北京でのビットコインを含む全ての仮想通貨取引所は9月末までに閉鎖すること との通達がある書面が配られ、規制当局はこれが真実であると認めたと報道した。

BTCCは取引の提供を一時的に停止するのではなく営業を9月30日に完全に停止しビットコイン取引所を閉鎖します。

BTCCが今回の取引所を閉鎖する決断を行なったのは9月4日に発表されたPBoCのICO規制を慎重に考慮したためです。

BTCCはマイニングプール、BTCC(USD取引所)、フィジカルコイン販売のBTCCMint、モバイルウォレットを提供する。

BTCCMobiとは営業元が分かれており閉鎖は中国向け取引所のみです。

BTCCはユーザーへの資金変換(中国元、ビットコイン、ライトコイン、イーサリアムとビットコインキャッシュ)を返還するのに十分な資産を保有しています。

BTCCはユーザーが引出しをいつでも可能としており、可能な限り早く対応を行います。

BTCCの引出し手続きは24時間以内に行われます。

9月30日で取引所を閉鎖するもののその後もビットコインを含むすべての仮想通貨は引出しが可能です。もし変更がある場合は追って報告します。

BTCCは世界最古のビットコイン取引所で、7年もの長い間ビットコイン取引サービスを提供していました。今回のPBoCの発表により残念ながら閉鎖を行います。ありがとうございました。

BTCC の主張によると今回の取引所を閉鎖するという決断は下記資料によるものではなく、あくまでも”9月4日にPBoCによって発表されたICO禁止を考慮して”と強調しています。また引出しは可能であるためビットコインが禁止されたわけではありません。

このICO規制を考慮して閉鎖した理由として考えられるのはBTCCの創業者であるKelin Yang氏がICOを中国国内で行い、#BTCC にICOコインを上場したのが原因ではないか?と疑問視されています。

この資料によると”北京にある全ての取引所”が対象で9月20日までにビットコインを含む全ての資産の引出しプランを明確にすることとあります。

9月20日までに取引所はユーザーの資金を返却する新しい銀行口座を登録すること。また取引所を閉鎖する告知は15日12:00PMまでに必ず行わなければならないとあるため短期的な売りが考えられます。

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