2014年に経営破綻したマウント・ゴックス、債権者は満額配当か!

2014年に経営破綻した仮想通貨ビットコインの取引所マウント・ゴックスを巡り、
債権者への配当をビットコインで支払うことが検討されているようです。

マウント・ゴックスの資産のうち、コインの価値は破綻時の5倍に急騰し、
債権総額456億円を上回っている。

マウント・ゴックスの破産管財人が今年3月に東京地裁に出した報告書では、
同社の資産は現金10億円と約20万ビットコイン。

コインは破綻時のレートで約120億円相当だったが、
現在は約600億円相当に膨らんだ。

マウント・ゴックスの債権者として届けたのは世界で2万人超。
当初は総額263億円の債権届け出があったが、
管財人が精査した結果、456億円になったという。

企業破産で債権者は債権額の一部しか配当が得られないことが多いが、
今回は満額配当になる可能性もある。

ちなみに、当時約3,000万円相当のコインを預けていた関西地方の債権者は、
配当を現金かコインのどちらで希望するかを尋ねる連絡を管財人から受け、
将来の値上がりを見込んで「ビットコイン希望!」と答えたそうです。

債権者にとって精神的に厳しい3年間だったとは思いますが、
最終的には円満決着になりそうなのでホクホク顔ですね!

尚、マウント・ゴックス事件に関する初公判は、
2017年7月11日に東京地裁にて行わる。

LINEグループ参加者募集中

暗号通貨を含め有益な情報を気軽にワイワイと語れるLINEグループを作りました。このLINEグループでは暗号通貨のトレード、マイニング、ICOなど色々な投資案件などを語り合っています。


世間ではほとんど知られていない情報も飛び交っています!もちろん入会・退会は自由です。初心者でも大歓迎なので興味がある方は気軽に参加して下さいね。


尚、LINEグループへの参加希望者は、下記のQRコードを使用して管理人までご連絡下さい。その際に「LINEグループ参加希望」と一言メッセージをいただけると幸いです。


暗号通貨・仮想通貨、LINEグループ参加希望
http://line.naver.jp/ti/p/W1AC6O10MM


Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*