2014年に経営破綻したマウント・ゴックス、債権者は満額配当か!

2018年8月22日

2014年に経営破綻した仮想通貨ビットコインの取引所マウント・ゴックスを巡り、
債権者への配当をビットコインで支払うことが検討されているようです。

マウント・ゴックスの資産のうち、コインの価値は破綻時の5倍に急騰し、
債権総額456億円を上回っている。

マウント・ゴックスの破産管財人が今年3月に東京地裁に出した報告書では、
同社の資産は現金10億円と約20万ビットコイン。

コインは破綻時のレートで約120億円相当だったが、
現在は約600億円相当に膨らんだ。

マウント・ゴックスの債権者として届けたのは世界で2万人超。
当初は総額263億円の債権届け出があったが、
管財人が精査した結果、456億円になったという。

企業破産で債権者は債権額の一部しか配当が得られないことが多いが、
今回は満額配当になる可能性もある。

ちなみに、当時約3,000万円相当のコインを預けていた関西地方の債権者は、
配当を現金かコインのどちらで希望するかを尋ねる連絡を管財人から受け、
将来の値上がりを見込んで「ビットコイン希望!」と答えたそうです。

債権者にとって精神的に厳しい3年間だったとは思いますが、
最終的には円満決着になりそうなのでホクホク顔ですね!

尚、マウント・ゴックス事件に関する初公判は、
2017年7月11日に東京地裁にて行わる。

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