中国が仮想通貨・第5回格付けを発表!全ランキングを一挙公開!

2018年9月24日

中国の行政機関による仮想通貨・第5回格付けを発表!全ランキングを一挙公開!

第5回国際パブリックチェーンランキング

圧倒的な強さを誇るEOSとEthereum

中国の行政機関は、2018年5月から世界中のブロックチェーン専門家が技術的に評価する国際パブリックチェーン技術評価指標の公表をスタートしました。

5回目となる最新ランキングでは、EOSが4ヶ月連続で1位を獲得、2位はEthereumとなり、1位と2位の順位に変動はありませんでした。

中国の格付けランキングでは、総合得点でわかるようにEOSとEthereumが圧倒的な評価を得ており、3位以下を大きく引き離しています。この2強時代は当面続きそうですね。

BitsharesとQtumが大きく順位を伸ばす

今回の格付けで大きく順位を伸ばしたのはBitsharesとQtumです。

Bitsharesは前回の12位から9ポイントアップで3位にランクイン、Qtumは前回の17位から8ポイントアップで9位にランクインしています。

中国の第5回格付けランキング

順位 通貨名 詳細 合計 前回
基本技術 応用性 革新性
1位 EOS 100.9 17.6 26.9 145.5 1位(±0)
2位 Ethereum 77.8 28.7 27.3 133.8 2位(±0)
3位 BitShares 86.6 11.9 10.7 109.3 12位(+9)
4位 NEO 71.5 26.5 9.8 107.9 5位(+1)
5位 Steem 85.8 8.8 12.9 107.5 9位(+4)
6位 Nebulas 72.4 25.6 8.9 106.9 4位(-2)
7位 GXChain 76.2 18.0 11.7 105.9 8位(+1)
8位 Komodo 73.0 15.3 15.1 103.5 3位(-5)
9位 Lisk 67.3 18.6 17.4 103.2 7位(-2)
9位 Qtum 64.1 22.3 16.8 103.2 17位(+8)
11位 Ark 65.7 18.9 16.0 100.7 15位(+4)
12位 Stellar 72.7 19.7 7.9 100.3 6位(-6)
13位 Cardano 58.9 14.4 24.2 97.5 14位(+1)
14位 Stratis 64.0 18.5 14.3 96.8 13位(-1)
15位 Ripple 72.5 12.1 8.7 93.3 16位(+1)
16位 Bitcoin 41.7 15.3 36.6 93.2 10位(-6)
17位 Verge 69.3 14.5 8.8 92.6 18位(+1)
18位 Waves 56.6 17.0 15.7 89.3 11位(-7)
19位 Ethereum Classic 67.6 13.8 6.8 88.2 19位(±0)
20位 NULS 64.4 10.3 13.0 87.7 21位(+1)
21位 Monero 56.1 12.2 18.3 86.5 23位(+2)
22位 NANO 62.1 12.0 12.1 86.2 20位(-2)
23位 IOTA 64.5 14.2 6.2 84.9 22位(-1)
24位 DASH 50.8 19.0 10.3 80.1 26位(+1)
25位 Hcash 64.1 12.4 3.4 79.9 30位(+5)
26位 Zcash 51.7 12.8 15.2 79.8 25位(-1)
27位 Tezos 53.7 10.7 13.7 78.2 28位(+1)
28位 Sia 56.4 11.6 10.1 78.1 24位(-4)
29位 Bytecoin 61.5 11.4 4.1 77.1 27位(-1)
30位 Litecoin 47.9 10.6 17.0 75.5 31位(+1)
31位 Bitcoin Cash 44.7 15.2 9.7 69.6 29位(-2)
32位 Decred 48.2 10.8 8.4 67.5 32位(±0)
33位 NEM 46.5 17.9 1.8 66.2 33位(±0)
順位 通貨名 基本技術 応用性 革新性 合計 前回

ブロックチェーンの種類

ブロックチェーンには「パブリックチェーン」「コンソーシアムチェーン」「プライベートチェーン」と大きく分けて三種類あります。

そして中国の格付けランキングの正式名称は「国際パブリックチェーンランキング」なので、パブリックチェーンの仮想通貨が対象となっています。

「Rippleはいつからパブリックチェーンになったんだ?」

みたいなツッコミはやめてくださいね。それは私に言われても困りますから・・・。

実際、仮想通貨がどのチェーンに分類されるかは、様々な側面を考慮する必要があるため、独自に分類する事は難しいと思います。

チェーンの種類 パブリック コンソーシアム プライベート
管理者の有無 なし あり
(複数企業)
あり
(単独)
ブロックチェーン
ネットワーク参加者
不特定多数 特定多数 組織内
合意形成の仕組み PoWやPoSなど 特定者間 組織内承認

▶過去記事:中国が仮想通貨・第4回格付けを発表!全ランキングを一挙公開!

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